タイトル画像

 ツイッターの方でブツブツ呟いておりましたとおり、「艦隊これくしょん」より、正規空母・赤城の衣装を製作してました。
 この方ですね。こちらの画像と見比べながら記事読むと面白いかも。
 以下にこの衣装についての詳説をば…。

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ポージング
(モデルは私のパートナーである"ろりなり"さん。プライバシーに配慮して顔は隠しました。雑コラで(迫真)。)

 without outifittingsとカッコつけて英語で書いた通り、艤装は未完成ですっていうか手を付けてません。
とりあえず衣装部分だけ出来上がったので取り急ぎ記事にまとめてみた次第であります。 
 艤装作るのも楽しみで楽しみで…今からワクワクです。めっちゃ楽しそう。

 それはさて置き、 各部について詳説します。
 まずスカートについて。
スカート前面
(前面)

スカート背面
(背面)

 初め、「巫女装束に近い構造なのかな?」と思ってろりなりさんから借りた巫女装束(なぜ持っている!?)を参考にしようとしたのですが、よく見たら全然違う。
 というわけで原画を参考にしてプリーツスカートと行灯袴の中間のようなスカートを作りました。
 腰部分の固定方法は袴風(スカート上縁の帯状の部分を巻いて固定する)になっています。 
 そして袴といえば忘れてはならないのが…
おとこのロマンのコピー
 そう!!腰の横のスリット!!!
 袴の魅力の8割はこの魅惑の間隙から出ていると言っても過言ではありません!!!!
 このスキマから見える白い布がまた粋なんですよね。
 これを再現したくて袴風にしたんです。いやマジで。
 ここからダイレクトに袴の内側にアクセスすることも可能と…なんだお前たちは!!海軍特別警察隊!?セクハラ容疑!?何の話だ!!離せ!!




きものの袖

 はい。上半身(巫女装束で言うところの白衣) は弓道で使う着物(畏まった射礼をするときは弓道着とは違う袖のある着物を身につけるのですよ)をイメージしています。
 ただ、丈はスカートの中に収まるようにしたので、所謂半襦袢サイズとなっています。
 この写真ではまだつけてませんが、さらに掛衿を縫いつけて赤城さんの襟(白い着物の下から赤い襟が覗いている)を再現しています。

 このあとタスキと着艦標識前掛けを作り(一回トートバッグ作ったんで一瞬で出来ました。5秒ぐらいで。ウソ。)、手持ちの胸当てを組み合わせて…
ぜんぶつけた状態
 こんな感じに。この時点で既に可愛い。ウヒョー

 これをろりなりさんに着せたのが
解説
 コレ。ということになります。ユガケと胸当ては弓道用の本物ですよ。

うしろ姿
 これが後ろ姿。つよそう。背中のバッテンが粋ですねえ(自賛)。

 これから白ニーソのつま先を足袋型に割って、艤装作って…と。 いろいろやることありますね。でも楽しそう!激楽しみワクワク丸!!
 ではこんなところで。


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 ★オマケ★
見開き全部頼んでいい?
赤城「うーん…
どれも美味しそうですねえ…提督!この見開き全部頼んでいいですか?」 
提督「勘弁してください」