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就活がいよいよもって本格化してきた今日この頃、現実逃避先として銃趣味に没頭しております。グワーッ!
そんなわけでMP7買ったりしたんですが、そのレビューは別に今更私がやってもしょうがないので置いといて。
ストライクウォーリアのフルオート化とグロックカービンの組み込みなんかをやりました。 

フルオートのハンドガン欲しいなーでもグロック握りづらいから嫌だなー
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フォロワーさんに「じゃあガバフルオート化すればいいんじゃね?」と言われる
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なるほどその手があったかとググってみたら割と簡単だった
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フルオート化
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ただでさえ厨二臭い銃にさらに厨二臭い設定が!!

 
というわけでこんな感じに。 
やり方は「ハイキャパ フルオート化」 でググればすぐに出て来ます。
仲間内ホビーブログ:マルイ ハイキャパ 5.1R フルオート+ストライクカスタム
こちらなんかかなり分かりやすいですね。
実はストライクウォーリアってスライドはデトニクス、フレームはウォーリア系のキメラ銃なのですよね。マルイガバ系のシャーシは(良く知りませんがたぶん)共通なのでウォーリア系でも出来ました。

動画では空撃ちですが、弾を込めて撃ってみると弾痕が笑えるぐらい上へ移動して行きました。
フロントが軽すぎて(ごついようでただのプラスチックですし)銃口がめっちゃ跳ね上がるんですよね。

あとちょっと動作も不安定です。季節柄マガジンが冷えてるからだと思われます。
マガジンをしっかりあっためて、シリコンスプレー吹いて慣らせば多少マシにはなりそうです。
当然ガスもあっという間になくなるので実戦投入は微妙なレベルかな?ガバ用ロングマガジンならもすこし使える銃になりそうです。

どうせなら
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こんな感じ(イメージイラスト)のめっちゃ厨二臭いピストルバヨネットをフルスクラッチして取り付けて、さらにロングマガジンを差して、マズルジャンプ防止のためのウェイトとするなんてのもやりたいですね。もうこうなったら厨二道をどこまでも突き抜けていきましょう。

 


さて、お次はグロックカービン。
こちらは私の銃ではなく友人からの預かり物。
HERA-ARMS(これはもちろんレプですが)のグロックカービンキットは、もともとG17用に開発されたものなのでセレクターのことが全く考えられておらず、G18Cを普通に組み込むと思いっきり干渉して触れることすらできません。
ついでにスライドストップもちょっといじりづらいということでそのあたりの切除を頼まれました。
あとコッキングレバーのスプリングも硬すぎるということでそのへんもいじります。
ようするにこういうことですね
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(元画像はこちらから拝借)

で、完成したのがこちら
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切り込みを45度にしたりすることで指に角当たって痛いという問題を解決しつつ多少自然な(もとからそういう設計だったような)雰囲気にするようにしてみました。ちょっとイマイチですが。
ただのABS樹脂(たぶん)なのでピラニアソーと金属ヤスリとナイフでサクサク切削出来ました。 
これでだいぶオペレートしやすくなります。

それと見た目には全くわかりませんがコッキングレバーの押しバネも3分の1ほど切り飛ばしています。
ぐいーっと伸ばして元の長さにして組み直すことでだいぶ軽く引けるようになってます。 

このキットはいわゆるモナカ構造なので割と分解は簡単です。ネジを15本ばかり外せば割れます。
ただしストックにはってあるクッションシートを剥がさないとアクセスできないネジがあったりパカっと割れなかったりするのでそこだけメンドイです。組み上げた後に両面テープかなにかで貼り直さないといけませんしね。

では、こんなところで。